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住宅電化 住宅用太陽光発電

太陽光発電とは

太陽光発電とは太陽電池を使った発電のことです。太陽光発電システムは、基本的に太陽電池モジュール(パネル)、パワーコンディショナー、接続箱、住宅用分電盤の4つで構成されています。住宅用の太陽光発電システムでは、 発電した電気は室内で使い、電気が余った時には電力会社からくる配電線に送り、電気が不足する夜間や雨天時には配電線から電気の供給を受けます。この配電線に送った電力は、電力会社が買い取っています。太陽光発電システムは、一度設置すれば、後は操作の必要もなく動いています。 朝、日が昇ると自動的に発電を始め、お昼前後に発電のピークを迎えます。そして夜、日が沈むと自動的に発電が止まります。

機器の名称 はたらき
太陽電池モジュール 太陽光エネルギーを直流の電気エネルギーに変換する。
パワーコンディショナー 太陽電池で発生した直流の電気を交流に変換する。保護継電器を内蔵。
接続箱 太陽電池の直列系統ごとの配線をまとめるためのボックス。
住宅用分電盤 太陽電池系統と商用系統の電力を連系し、住宅内の電気負荷へ分配する。

発電した電力と消費した電力をリアルタイムに表示できる便利な液晶モニタをお使いできる機種もございます。
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豆知識
太陽電池のしくみの図

太陽電池のしくみ

太陽光も光があたると、プラスとマイナスを持った粒子(正孔と電子)が生まれ、マイナスの電気はn型シリコンの方へ、プラスの電気はp型のシリコンの方へ集まります。その結果、電極に電球をつなぐと電流が流れます。

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