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トップページ > 商品カタログ > エコキュート > エコキュートの特徴
環境にも、家計にもやさしい次世代給湯機です
電気で沸かしたお湯をタンクに貯めて利用する電気給湯機の新しい方式、それがエコキュートです。地球の大気は二酸化炭素の増大により温室効果ガスが増え続けており、21世紀末には平均気温が2℃上昇し、生態系を破壊すると心配されています。そこで登場したのが、環境にやさしい自然冷媒(CO2)を利用した「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」。
CO2は、オゾン破壊係数ゼロの環境にやさしい物質で、しかも加熱能力に優れているから、省エネ効果も抜群。環境にも、家計にもやさしい次世代給湯機です。
| お湯が沸くしくみ |
ヒーターを利用して湯を沸かす電気温水器に対してエコキュートはヒートポンプを利用して沸かします。ヒートポンプユニット内の空気用熱交換器により冷媒に大気熱を取り込み、コンプレッサーにより冷媒(CO2)を圧縮することにより、取り込んだ大気熱が高温になり貯湯タンクユニット下部からポンプで送り込まれた水を水加熱用の熱交換器により加熱し、貯湯タンクユニット上部に送り返します。

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| 運転のしくみ |
1.ファンで大気から吸熱し、熱交換器(空気用)に大気熱を集め、冷媒(CO2)に熱を伝えます。
2.熱をもった冷媒はコンプレッサーで圧縮され、さらに高温になります。
3.高温になった冷媒の熱を熱交換器(水加熱用)で水に伝え、お湯を作ります。
4.熱を失った冷媒は、再び熱交換器(空気用)へ送られます。 |
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